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  卒園児の保護者の声


卒園児の保護者の方々から,子どもの家で育った子ども達について一言いただきました

 相手とうまく距離をとることを知っている。
   
 適正な人数,環境の中で,幼児期にとって大切なことを身に付けることができた。
   
 リーダーに選ばれるようになった。
   
 自主性が育っている。
   
 何でもできるから,親は助かる。
   
 周りに流されない自分を持っている。
   
 少人数だけどしっかり社会性が育っている。
(大人数の中で過ごしたからといって社会性が育っているとは限らない。)
   
 学習意欲がある。(文字が綺麗,算数が得意)
   
 なんでも自分でやろうとする。
   
 一人で支度ができる。
   
 自立している。
   
 集中力があり,何に対しても意欲的。
   
 自分で目標を持って行動する。
   

【卒園児の保護者の声】
  子ども達は、この3年間で沢山の経験をし、本当に良く成長しました。お泊まり保育を年少から経験し、キャンプやスキーでは家から遠く離れた場所で、親を頼らず自分のことを自分で出来る様になりました。時に、うまくいかない事や難しい事にぶつかっても、先生や友達に聞いて自分の力でなんとかしようと思える様になりました。
  我が子は、一人っ子ですが、縦割りクラスの環境で育ったことで、小さいお友達の手を引いたり、ブランコを押してあげたり、一緒に滑り台を滑ってあげる姿を良く見かける様になりました。優しい年長になれた事、本当に嬉しく思います。
  また、先生達には一人ひとりを丁寧に援助して頂きました。子どもの弱いところを、少しでも克服出来る様に相談にのってアドバイスしてくださいました。我が子のことを一人で抱え込むことが無くなりました。
  便利さや効率、結果がすぐに求められる今の社会で子どもを教育することは正直難しい事なのかもしれません。それでも親として、子どもの健やかな成長を願う時、時代や社会の風潮に流されず、子どもの育ちに何が大切かを考えられる親でありたい。先生が3年間伝えて下さったことを、親としての土台としてまた頑張っていこうと思います。


【続・卒園児の保護者の声】
H24年3月に,子どもの家・全日制クラスを卒園したお兄さん・お姉さんたち。小学校に行ってどんな様子なのでしょうか。お母さんたちに聞いてみました。

母@
・日々思うことは,全日制に通って本当に良かったということ。
・様々なシチュエーションで感じることは,人の話を聞く姿勢がしっかりできている。
・学校の先生の言葉に忠実で,そのように努力もする。的確に行動もできる。
・学校生活は楽しく何事にも積極的に取り組んでいる様子。
・学校でクラスメイトと揉め事があっても,先生を介してうまく解決していた。
・クラスで一番字がきれいに書けていた。
・授業中,指されたときも元気よく手を上げ,大きな声で発言できていた。
・クラス全員の前でスピーチをするとき,事前に原稿を作り,暗記するまで何度も練習していて,本番ではバッチリでほめられたと,得意げに話をしていた。
 (失敗した子のことを踏まえてどうしたらいいか,ものすごく考えていた。)
・本人が言うには,体育・プールなどの着替えは一番早いとのこと。
 (実際見ていないので真実かは???)
 →かつて,支度・着替えが遅い!と(子どもの家で)先生に言われていたのが嘘のように改善している。
・食事面では,好き嫌いなく残さず食べる習慣がついているので,給食も毎日快食&おかわりしている。
・学校は,勉強がわかって楽しい→自信があるから楽しい→のびのびしているといった感じ。
・言われなくても,明日の時間割りを揃えたり,宿題もするし,次の日の着る服も用意する。(マジックテープ付きのズボンにハンカチ&ティッシュも必ずセット!)
 →子どもの家での生活が今でも体に染み付いているみたい。
・とにかく,社会に出て行くための練習を,子どもの家で日々行っていたんだなぁとよく理解できた。

母A
・はっきり意見をしたり,注意したりできる。
・正義感が強い。
・先生のお手伝い係をしている。
・絵を描くとき,正確に形を捉え描くことができる。
 ―具体例―
 その日あったことを話しているとき…
 先生が手を焼いている子について,(母と子で)話していて
 母「それは困ったね。でも色んな子がいるから。」
 子「子どもの家じゃなからわからないんだよね〜。でも私は○○くんにもわかってもらいたいんだ。」
 と,母もびっくりなお姉さんな発言!
 まだまだ試行錯誤していますが,今は見守っています。

母B―個人面談のときに言われたこと―
・字がきれいです。
・製作のとき,適当にせず,丁寧に作り上げていますよ。
・しっかり意見が言える。
・国語の時間で,他の子が気づかないようなところに気づき発表している。
 (思わず担任が,良い所に気づいたねーと言ってしまうほど。)
・言葉も良く知っていますね。
・何かしてしまったとき,素直にしてしまったことが言える。
 (子どもの家での経験があったからこそ頂いた言葉だと思います。)
・自分のことは自分でやる。当たり前のことが当たり前にできるのは,子どもの家での日々の積み重ねだと思いました。

母C
・自分に自信のない同級生にすぐライバル視されます。
 (敵わないことが多いから注目されているみたい?)
・担任の先生には個性を大切に育てられたことがよくわかります,と言われました。絵を描かせても,朝顔の観察をさせても,粘土を作らせても,「あ」の付く名前を答えさせても,しりとりをさせても,ちょっと違うのです。
・小学校に入ると没個性で育てられるケースが多いのだなと改めて思いました。
個性を尊重されて育てていただいたのだなと思いました。



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